バースデー

バースデー

公開日: 金曜日, 2月 15th, 2019

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今回のバースデーインタビューは、4月に入社10年目を迎える工藤係長

まだまだ若手社員ながら、林株式会社のネット事業部のトップとして活躍されています。

林株式会社の中でも、まさに秘密の花園ネット事業部を見事に仕切る彼女は

いったいどんな人物なのでしょうか?

 

パソコンに詳しい!という所から勝手にインドア派のイメージでしたが、
実は、幼稚園から小学校低学年まではサッカー

高学年から中学校時代は指導者でもあったお父様の影響もあり、バスケットをされていたというアクティブ工藤係長

そのころは、毎日、首にはタオルというのが当たり前の生活だったそう

高校になると、運動部を離れ、以前から興味のあった美術部に入部

幽霊部員でした・・・とおっしゃっていましたが、そのころからテレビやネット広告のデザインに興味は広がり、

いつかメディアに関する仕事がしたいなぁという気持ちが芽生えていたそうです

 

実は工藤係長のご実家は九州・熊本

厳格な九州男子のお父様から逃れる 為にも、大学からは地元を出て、

絶対に一人暮らしするんだ!という強い気持ちをエネルギーに大学受験に挑戦。

興味のあったメディア系を学べる大学に進学されました。

ゼミでは、素晴らしい教授や同級生に恵まれ、みんなで様々な場所に出かけ、映像作品を作っておられたそうです

そんな中始めた就職活動。

もちろん勉強してきたメディア系の企業に絞って就職活動を開始しました

希望だった会社の最終面接まで、進むことができ、これで希望の企業に入ることができる!

と思ったそのほんの1歩手前・・・

届いたのは、まさかの不合格通知でした

人生のどん底を味わった・・・・と振り返る工藤係長の言葉通り、悲しみに打ちひしがれたようですが、

逆に、本当にその分野の会社しか本当にだめなのかな?と考え直す良いきっかけにもなったそう。

もう一度仕切り直し、“自分の身近にあって好きなモノ”という広い視野で会社を探す中で出会ったのが、

タオルを扱う林株式会社でした

もちろん林株式会社で、募集していたのは、企画営業。

しかし選考を進めていく中で、面接官と趣味の話になり、

実は「趣味でホームページを自分で一から作り上げたことがあるんです」と言ったことがきっかけで、

当時まだ新設されて1年目だったネット事業部への配属が決定しました

1年目でこのような配属は異例ですが、社長は面接したその瞬間からそうすると心に決めておられたそうです

意外な形で大逆転 諦めたつもりが結果的に自分の興味のあったネットの世界の仕事をすることになった工藤係長。

会社の中でも新事業だったこともあり、本当に入社したころは苦労も多かったそう

そんな中でも忘れられないのは、当時行っていた顧客への週1回のメルマガの誤送信事件

誤った内容のメールを100人以上のお客様に送信するというミスを起こしてしまったそう

そのころのシステムではすぐにお詫びと訂正のメールを一斉送信できなかったので、

100名以上のお客様お一人お一人に個別でお詫びのメールをお送りしたそうです(気が遠くなりそう・・・)

これ以降、本当に内容の確認作業を何度も何度も行うようになったそう(笑)

いつも冷静で完璧な工藤係長にもそんな時代があったんですね

 

現在は、女性社員のみで運営するネット事業部

年代も近いメンバーばかりなので、とにかくいつも意見交換が活発

隣の部署から見ていると、「え??なんか揉めてる?ケンカしてる?」なんて思うほど(笑)

でもご本人たち曰く、ただただ純粋に各自が自分の意見を相手に伝えているだけなのだとか(笑) 

(ついつい盛り上がりすぎて話が脱線してしまうのだけが欠点なのだとか)

こんな空気がネット事業部にあるのは、そんないろんな意見を受け止める工藤係長の“しさ”の賜物。

おなじメンバーの新井主任・酒井さん曰く、

私たちは、「あれやりたい、こんなのどうかな?」と言うばかり。

実際そこで頭をつかってそれを実現してくれるのは“秀”な工藤係長とのこと。

まさに“優”の人

その人柄があるからこそ、こんな素敵チームを率いることができているのですね

 

そんなネット事業部のみなさんが、今新たに取り組んでいるのがシニア向け商品企画

シニア世代の人数がどんどん増えていく時代だからこそ、本当に求められている商品は何なのか?

いろんな分野の情報を収集しながら商品企画を行っておられます。

今までは、自分たちの部署内で完結する業務の多かったネット事業部。

この企画をすることで、企画メンバーのデザイナーや商品部などとの意見のすり合わせや、

そこからみんなが納得する結論を導き出すことに難しさとやりがいを感じておられます。

また、企画の中で新たにシニア世代の目線を学ぶことができ、それがネットのページにも生かされているそう

どんどん増えるシニア世代のネットユーザー。

その世代の方にも安心してみて頂ける画面デザインや文字の大きさにも工夫をするようになったそうです

 

このようにお忙しい毎日の工藤係長ですが、休日は、大好きな神社仏閣にお友達と行ってご朱印集めをしたり、

映画を見てリフレッシュされているそう

そうそう、仕事から離れる時間も大事大事・・・・

と思いきや、

ネット事業部メンバーとディズニー、USJ、京都めぐりツアーをすることもあるとか

どこまで仲良しなの・・・さすが林㈱)

信頼できるメンバーと、楽しい時間も、真剣な仕事も共有できる。

当たり前のようだけど、すごく貴重なこと

でもこのネット事業部の雰囲気を維持しているのは、

まさに工藤係長の“優”れた人柄があってこそだと思います。

 

これからも、ネット事業部のリーダーとして、ますますご活躍されることを願っています。

お誕生日おめでとうございます

 

公開日: 火曜日, 1月 22nd, 2019

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今回のバースデーインタビューは、三田商品センター物流部の柴山さん

三田商品センターでは、入荷してきた商品の品質を確かめる最初の砦である、検品・検針作業の担当をしています。

実はまだ社員歴は2年目というフレッシュマンながら、社内の信頼厚いひそかな人気者

今回は柴山さんの人となりをしっかりご紹介します

 

柴山さんが、林株式会社に足を踏み入れたのは、実は、三年ほど前

当時は、一つの会社に長く務めるのではなく、派遣会社に登録し、

毎日のようにいろんな会社にいき、仕事をする日々を過ごされていました

本当にいろんな仕事をしたんですよ!という柴山さん。

その中でも、一番印象深いのは、時代の波に合わせて、街から撤去される公衆電話の解体作業。

実は公衆電話は、簡単にあけられないように、かなり重厚な作りになっているので、

一つ一つねじを外して・・・なんて作業はできないそう

実際は、人の頭の上の高さまで公衆電話を持ち上げ、地面に投げつけてどうにか空洞を作り

そこから解体を始めるというかなり荒々しい作業だそうです(笑)

本当にいろんなお仕事があるのですね

 

そんな中、派遣会社から次に依頼されたのがGWを含む約1か月の物流業務短期アルバイトの募集。

自宅からは、かなり遠く迷いましたが、1ヶ月だけだし、

交通費が全額支給だと知り、行くことに決めます。

それが、林株式会社・三田商品センターとの出会いでした

実はこの林株式会社という名前を聞いたとき、柴山さんにとっては、始めてはたらく会社でありながら、

同時に非常に親近感も抱きました

それは、林株式会社が、派遣時代に非常に仲良くしていた派遣会社の営業マンのお父さんの会社だったから。

そう、その営業マンとは、前職で派遣会社の敏腕営業をしていた東京店の林主任なのです

林主任曰く、派遣時代の柴山さんは、派遣会社の営業マンみんなんが絶大な信頼を寄せる人物だったとか

ドタキャンが日常茶飯事の派遣の世界で、絶対に仕事は休まず、

営業の無茶なお願いにもどうにかして答えようとしてくださる人だったそう。

派遣先からも、「次も柴山さんでおねがいしたい!」という声が届くだれからも信頼される人材だったそうです

派遣営業時代の林主任とは、いろんなきつい現場を一緒に潜り抜けてきた同志であり、

今もお互いに絶大な信頼関係で結ばれています

そんな信頼のおける柴山さんを林株式会社も手放すはずはなく、

派遣社員としての期日はどんどん伸び、気付けば三田商品センターで1年勤務してました

商品に問題があれば、業務の合間をぬって、検品作業に三田商品センターへいく商品部員にとっては、

夏の暑い日に作業をしていると、なにも言わず、ご自分の扇風機を商品部員側にむけてくださったり、

荷物を開けやすく動かしてくださったりする派遣社員さんの存在に気付かない者はなく、

「三田の検品エリアにはすごく気が利く派遣さんがいる!」

「あの人なんて名前の方なんだろう!」とその派遣社員の1年目で噂になるほどでした

そんな素敵な方にはぜひ社員になって頂こう!ということで、柴山さんにお願いし、2年前に正社員に。

今まで派遣社員を貫いていた柴山さんの心を動かしたのは、三田商品センターの良好な人間関係でした。

どんな時もお互いをフォローしあい、助け合いながら仕事をする。

こんなにいい人がたくさん働いている会社なら、

自分もここで何十年という長いスパンで働いてみよう!と人生の目標を掲げることができたそうです

 

実際の現場では、大先輩のベテラン社員・吉川さんについて業務を行っています。

先の動きを見越してパッと判断し、即行動に移す吉川さんを間近で見て、

経験値の差と、周りを見るアンテナがすごい!と感激し、

自分もそんな風に動けるようになりたい!と目標にされています

社員になった以上は、退職するときに、“信頼されて、惜しまれる人”になりたいという柴山さん。

自分が惹かれた三田商品センターの良い人間関係に自分も馴染めるように、

他の社員の好きなことなどを覚え、自分と共通の話題があれば、

積極的に自分で話しかけるようにしているそうです。

また、社員になってからは林(株)のイベントにご家族を連れて積極的に参加してくださり、

社員とのコミュニケーションを楽しみながらとられています

 

実は、現在も毎日、片道1時間半以上かけて車で通勤されている柴山さん。

運転は大好きなので、自分が高級ハイヤーの運転手になった気分で、

お客様に最高の乗り心地を提供できる運転をしよう!と妄想しながら会社までドライブすることも♪(笑)

理想は乗っている人が目を閉じていると、右に曲がったのか左に曲がったのかわからないほどの

滑らかな運転をすることだとか(あまり集中しすぎないように気を付けてくださいね!)

そして、そんな最高の運転を追求しながら、同時にさらに大きなミッションを遂行

それは、なんとNHKの英語ラジオ講座

基礎英語1.2.3そして、英会話と4番組を1時間ぶっ通しのスパルタ式

一時は挫折されたそうですが、今年はまた、気合を入れ直して、取り組まれているそうです!

(次の社員旅行に生かせるといいですね♪)

 

インタビュー後にこっそり教えてくださった柴山さんのひそかな夢・・・・

それは、派遣時代から固い信頼関係で結ばれた林主任が、

自分がずっと働くと決めたこの会社で社長に就任する瞬間を見届ける事。

今の社長とはどう違う社長になるのか。どのような手腕をふるうのか。

同志であり友人である林主任の晴れの姿を見ることができるように、

自分も長くこの会社でがんばっていきたいと力強く語ってくださいました。

これからの林株式会社を支えるメンバーとして、さらなる活躍をされることを願っております。

 

お誕生日おめでとうございます

 

公開日: 水曜日, 1月 9th, 2019
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今回のバースデーインタビューは、三田商品センター物流部 具さん

御年、64歳。今年は、入社47年目の年

人生の四分の三を林株式会社と共にし、そしてこれからも・・・・と願うベテラン社員に、

林(株)の歴史、現在、そして社員の向かうべき道しるべを教えて頂きました

 

高校時代は、授業が終われば、毎日のように喫茶店でアルバイトをするという生活をおくっていた具少年

そのころは喫茶店の全盛期。

とにかく若くてかわいい女の子たちが、毎日のようにたくさん喫茶店に来るので、

カウンターの奥でコーヒーを作りながら、そんな風景をニヤニヤと眺めているのが楽しくてしかなかったそう

いつかは自分の喫茶店をもって、かわいい子が来るのを毎日見て暮らすんだ〜と心弾ませていたそうです。

しかし現実は、厳しく、高校三年生になってもどのように自分の夢をかなえたらいいのかわからない。

なんとなく就職活動をはじめる周りの雰囲気を感じ始めたころに、

現在も同じ物流部で働く堀内さんと廊下ですれ違います

実はお二人は、同じ高校出身で当時からお友達

野球部でスーパースターだった当時の堀内少年に、

まさかまだ就職先は決まってないだろうと内心思いながら、「どこいくのん?」と聞くと

「林株式会社や」という答えが返ってきたそう。

それを機に、就職活動への焦りも生まれ、それなら俺も!と林株式会社を受験されたそうです

 

入社してからは、本社、箕面で物流業務、東京で営業、そして三田商品センターでは、

長年センター長をされるなど、様々な仕事を経験されてきました

そんな長い林(株)人生のなかで、一番うれしかったことも、つらかったことも両方、

箕面センターで物流をしていたころだなぁという具さん。

当時は、林株式会社のまさに成長期

とにかく毎日大量に舞い込むお客様からの注文にこたえるため、

夜中の二時や三時まで仕事が続く日々もあったとか

その当時、具さんは結婚して子供が生まれたばかりでしたが、

朝は早く、帰りが遅いので、子供が起きてるところを見たことがなかったそう

毎日がしんどくて、つらくて。でもそれと同じだけ、楽しい!と感じることができていたから

仕事を続けることができたそうです。

その理由はただ一つ、協力し合える仲間 がいたから。

当時は、営業も物流も隔てなく、みんなの目標は、ただ一つ “お客様に商品を届ける事” 。

そのためなら、自分の仕事がおわってからもみんなで協力してやり遂げる“仲間”の意識がすごく強かったそうです。

そんな時代は、仕事が遅くなれば、そのままみんなで食事に行くこともしばしば

当時の先輩たちは、いろんなものをごちそうしてくれたそうです

すごくうれしかったし、そんな積み重ねで信頼関係がどんどん出来上がるのを身を以て感じた。

だから自分も同じように、自分の仲間である年下の社員や派遣さんに同じことをしてあげたいと思うし、

そうすることでコミュニケーションが取れている。

絶対会社で一番奢ってる 自信ある とおっしゃっていました(笑)

具さんのそんな心づかいのおかげで、今の三田商品センターのアットホームな雰囲気が

できあがっているのですね

 

そんな具さんが仕事をしていて最近感じるのは、社員の仕事の学び方と責任感のなさについて。

昔は、仕事を細やかに教えてくれる人なんていなかったし、

先輩の動きを見ながら、自分で考えて自分で行動して学んでいった。

そうすることで、自分の行動に責任が生まれた。

今の人とは、責任を持ってなにかに取り組むことできていないように思う。

特に責任者である立場の人間は、何かあった時は、最終上司である自分が責任を持って解決するんだ!という気持ちを

常にもって仕事をしないといけない。今の人にはそれが足りない。とおっしゃっておられました。

まさにわが身をもってそれを実践し、長年センター長として仕事をされてきた具さんだからこそ言える言葉。

私たち世代は、この先輩の思いを少しでも引継ぎ、学んでいかなければいけないと感じます。

 

プライベートでは、趣味の競馬を心行くまで楽しむため、奥様のご機嫌取りを欠かさないとか(笑)

年に1回は必ず奥様と旅行に行き、奥様の誕生日には、薔薇の花束を結婚当時から毎年送っているそう

ご機嫌取りなんて言っておられましたが、薔薇が好きな人やからねぇと語るやさしい笑顔に

奥様への愛情を感じました。(ちなみに自分の誕生日はなにももらえないそうです(笑))

実は、今年の6月には愛娘ご結婚されるそうで、奄美大島での結婚式に出席されるそう

今年の旅行はそこに絡めて奄美旅行とのこと 幸せいっぱいですね

 

64歳になったいまでも、他の社員と同じように物流現場を担当し、荷物を担ぐ毎日

きっとなにか体力維持の秘訣があるはず 

まさか栄養バランスのとれた素晴らしい食事をたべている なんて聞いてみましたが、答えはもちろんNO

皆さんご存知の通り、とにかく偏食の具さん。

堅いものは駄目、おかずをたくさん並べないでほしい、ご飯・味噌汁+1品が最高、

ラーメンはインスタントのサッポロ塩ラーメンが1番(ラーメン屋なんかに行く必要なし)、

そば・うどんにコシは必要なし(スーパーの一番安いやつが好き)

会社でのお昼は、ご飯に鰹節だけで十分、カレーは絶対甘口で・具は小さく切る、

焼き魚は、サンマ・鮭・サバ以外は口にしないなど、厳しいルールがたくさん

奥さんの作ってくださるおかずも手をつけたふりをしてほとんどたべないこともあるとか(笑)

とくに一番大好きなお好み焼きに関しては、必ず自ら調理を担当するそうです!

思ったよりもいろんなものを食事されていて、少し安心しましたが、

これからも、なるべくいろんなものを召し上がって元気でいてくださいね

 

娘さんに、「会社辞めたらボケるからやめちゃダメ!」と言われてるから・・・なんておっしゃっていましたが、

“林で一生を終えたい” という具さんの目には林株式会社で自ら築き上げてこられた人間関係、

そして仕事を心から愛し、楽しみながら働いておられるからこそ、ここにずっといたいという強い気持ちが伝わってきました

私たち後輩も、具さんの様に懐が広く、責任感を持って、

そして心から仕事を楽しめる人になれるように見習わせて頂きます。

これからも私たちのよき見本として、ずっとずっと元気で一緒にお仕事できることを願っています

 

お誕生日おめでとうございます

 

公開日: 火曜日, 12月 11th, 2018

 

 
 
 

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今回のバースデーインタビューは、中央商品センター 商品部の上西部長

林株式会社でのキャリアはなんと、37年

高校を卒業したばかりのやんちゃだった少年は、どのように、ここまでキャリアを積んできたのか?

そしてこれからはどんな夢を持って働いていくのでしょうか?

 

高校三年生になり、就職活動を始めたとき、当時の高校に来た求人は、たった二つ

一つは証券会社、そしてもう一つが林株式会社だったそうです。

選ぶも何も選択肢は二つに一つ。

“基本給に目がくらんだんや”とご本人が笑いながら振り返るように、

若い青年は、林株式会社を選択し、筆記試験やそうそうたるメンバーの面接をクリアし、

林株式会社に入社することになりました

 

入社して最初に配属されたのは、大阪本社

しかし、たった5日で東京店への異動が言い渡されます

東京店に勤務する初日、もちろん当時の東京店店長だった上司に、

気合十分

“今日から東京店配属になりました!頑張りますので宜しくお願い致します!!”と挨拶した上西部長。

“よく来たね!がんばれよ!” “一緒に東京店もりあげよう!” 

など温かいエールの言葉をまっていた18歳の青年に帰ってきた言葉は・・・・

 

“誰やこんな子供連れてきたのは

という衝撃の返答でした(笑) (確かにまだ18歳だけど・・・)

今だから笑い話にできるけど、本当に衝撃的なスタートだったと振り返っておられました。

初日のこの事件を皮切りに、この上司とは数えきれないほどの衝撃エピソードがあるようですが、

周りの方から見ると、上西が一番気に入られてた! と言うんですから、

きっとその上司から部長への最大の愛情表現だったんだと思います

 

この頃の林株式会社は、世の中の流れも相まってまさに会社の成長期

社員は、毎日夜遅くまで仕事をし、寮生活をしていました

みんな同じ寮に住んでいるのだからと、毎日仕事終わりは、

夕食代わりの飲み会が繰り広げられていたそうです

飲みに行って、間でラーメン、そしてまた飲む。

気付けば朝になって、そのまま会社に直行なんてこともあったとか(笑) (まさに、やんちゃ・・・・)

そんな時代を、林社長と共に過ごした上西部長にとって忘れられないのは、

新宿・歌舞伎町の「オロチョンラーメン」

超激辛ラーメンで有名だそうですが、

「僕は、普通のオロチョンやったけど、社長はスーパーオロチョンたべてましたよね~

なんて二人で懐かしそうにお話しされる姿に、

この大変な時代を共有してきた戦友同志の何とも言えない素敵な空気感を感じました

 

東京店で物流→営業を約6年間した後は、大阪に戻り、商品の仕入れ担当(商品部)に

結婚もし、38歳で再度単身赴任で、2年間東京店営業。

その後、また関西に戻り、商品部に在籍され、現在に至ります

 

商品部に配属になってからは、海外出張の日々

海外に行けば、トラブルはつきものですが、さすがやんちゃの上西部長はスケールが違います。

いろんな伝説の中でも、やはりとびきりのNO.1は、 

 

鎖骨骨折

 

朝起きた瞬間、起き上がれないほどの痛みを感じたそうです!

事件発生時の記憶は定かではないそうなのですが・・・(笑) それが中国の白酒の恐ろしさ。とのこと(笑)

しかし、商談相手はタオル工場、まさに縫製のプロ

部長の腕の長さや高さにきっちり合わせた三角布をすぐに縫製してれたそう

そしてそのまま残り2日間の出張日程をしっかりこなし、帰国されたそうです

 

まさにやんちゃなエピソードですが、

部長が今の若い世代に足りないと感じているのはこのような破天荒な部分

骨を折れ! というとでは決してありませんが(笑)、ルールや常識の中に凝り固まるのではなく、

自分でそこを突き破るような元気さ、積極性、アピールをしてほしい と日々感じておられるそうです

実際の仕入れ業務に関しても、部長のやんちゃぶりは顕著

部長に同行する部下からは、部長の判断力や即決力がすごい!という声があるように、

バイイングはいつも大胆かつ即決で正確

それは、林株式会社の圧倒的な財政力と仕入れを任されているという自負があるから。

他の会社に行ったら今の様に仕事できへんね!・・・と本人がおっしゃるように、

商品を仕入れた後の、林株式会社の在庫保管能力、営業部の売る力、そしてデリバリー力を信頼しているからこそ、

自分は今のようなスタイルで仕入れの仕事ができているとおっしゃっていました

 

そんな部長の林(株)でかなえたい夢は、

自分が歴代の先輩方に教えて頂いて培ってきたタオルの知識や会社での考え方を後輩に伝えていくこと

今までたくさんいろんな人に迷惑をかけてきたという思いがあるから、

最後は、自分の知識をすべて伝えて、まわりの人に恩返ししたいそうです。

 

そんな部長の休日は、穏やかそのもの

奥様とはお休みの曜日がなかなか合わないので、休日は奥様を玄関で見送り、

その後は、自由な時間を満喫されているそう。

朝から市場のすし屋でいっぱい飲みながらお寿司をつまむこともあるとか (かっこいい!)

このインタビューの前日も、何を話そうか寿司屋で考えてきた!とおっしゃっていたので、

無類のお寿司好きのようですね

社員からのバースデーカードには、

〝健康に気を付けてください!” と ”飲みにつれてってください!”が圧倒的に多かったので、

そう書いてくれた人とは飲みに行こうと思っています!とおっしゃっていました

カードに “連れてって!” と書いた皆さん

忘れず高級寿司に連れて行ってもらいましょうね

 

林の社員として、長いキャリアを積まれてきた上西部長。

会社の歴史を体感されてきた部長だからこそわかることを、

私たち後輩社員は、積極的に自分たちから学んでいきたいと思います。(やんちゃさも

これからもぜひ、商品部、そして林株式会社を宜しくお願い致します。

 

お誕生日おめでとうございました

 

公開日: 水曜日, 11月 28th, 2018

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今回のバースデーインタビューは、東京店営業部 吉田課長

入社21年目というキャリアで、上司からは頼れる部下、若手からは林の東京店を引っ張る兄さん的存在

大阪で生まれ育った彼が、東京でここまでのキャリアを積み上げるまでの軌跡をたどりました

 

高校・大学と吉田課長を夢中にさせたのは、今話題のラグビー

毎日のように怪我をしながらも、熱い青春時代を満喫しました。気付けば、大学四回生・・・・

自分の周りでもちらほらと内定が出始め、焦って合同説明会に参加します

大きなホールに、たくさんの企業ブース・・・あっけにとられて歩いていると、

“君、ちょっとこっちこっち!” と呼び寄せられたのは、林株式会社のブース(運命。。。)

タオルの専門商社だということがわかり、

“ラグビーにタオルはつきもの、人一倍タオルを使ってきたし、少しでもラグビーに関連する会社なら”と

後日の会社説明会に参加することにしたそうです

行ってびっくり

ただの会社説明会と聞かされていたのに、いきなり当日に筆記試験あり(今は事前にお知らせしてますよ

なんの準備もしていなかったので、散々な結果に終わり・・・

もう無理だとあきらめかけたところへ、なんと一次試験合格の電話が入ります

しかし、その内容は、なんと “明日面接するので来てください。” というもの

なんという唐突な会社なんだ!とびっくりしながらも一次面接に参加。

そこで、当時、常務だった現社長から、投げかけられた質問は、

“説明会と合わせて二回この会社に来て、どんな印象をもちましたか?” というもの。

当時の吉田課長は、

“よく館内放送のある会社ですね。きっといろんなお客様からたくさん注文など、お電話がかかってくるからですね”と回答。

その直後に、“ピンポンパンポーン・・・”とタイミングよく、また館内放送が入ったおかげで、

現社長も当時の総務部長も大爆笑

“本当だ!本当によく放送があるね!はい!今日は終了〜!” と言われて、そこで面接が終わったそう

えっ・・・・これで終わり?と不安になりましたが、

結果は大爆笑をとったおかげ?か合格!見事に入社することになりました

 

学生時代ずっと体を動かしていたこともあり、

社会人になってからも体を動かす仕事の方が向いていると物流の仕事を探していた吉田課長。

しかし入社後、最初に配属されたのは、商品の仕入れを担当する商品部でした。

最初の仕事は、当時、手作業で夜中までかかって行っていた棚卸のお手伝い。

そこから現社長を含める今の取締役クラスの先輩方にいろいろと教わりながら、

今治→インドネシア→中国 とさまざまな国の工場担当を経験

海外出張もこなすなど、商品部として華々しいエリートコースを突き進みます

まさに、林社長肝いりの秘蔵っ子だったそうです

 

そんな若かりし頃の仕事で、一番思い出に残っているのは、

【2日間のアメリカ村での路面店出店】です

関西の方ならお分かりかと思いますが、アメリカ村と言えば、今も昔も若者の聖地

当時の林社長はここでの販売でどのようなタオルがどのような価格帯で若者に受け入れられるのかを

検証するためにこのプロジェクトをスタートしました

そしてこのプロジェクトのリーダーに選ばれたのが、入社まだ2年目の吉田課長でした

2日間とはいえ、準備から運営・接客対応など、たくさんの社員の協力なしでは到底すすめられないこのプロジェクト。

まずは社内に案内を出し、この企画に賛同し協力してくれるメンバーを募り、説明会を開催。

いろんなトラブルを乗り越えながらも、若いメンバーを中心に、たくさんの人が協力してくださり、

大成功をおさめたそうです。

この時、人と協力して大きなことをやり遂げる大変さと楽しさを知ったと吉田課長は語ります

実はこのプロジェクトには、思わぬバックストーリーが・・・・

プロジェクト期間中、誰よりも熱心に接客を行い、リーダーである吉田課長に熱心に質問する女性が・・・・。

なんて素敵な女性なんだろう・・・と吉田課長が感じたその社員こそ、

現在の吉田課長の奥様なのです

このプロジェクトは売上だけではなく、素敵な愛も生み出していたんですね

 

その後、商品部での経験を生かし、東京店営業部へ配属

そこからは営業一筋の人生を歩み始めます。

東京と大阪は圧倒的に人・会社の数ともに違う。

林株式会社の商品は日本全国、たくさん店舗で販売して頂いていますが、

吉田課長は東京という場所でまだまだ新規開拓のポテンシャルを感じています。

今の若い世代は、できあがった方程式に沿って仕事することはすごく得意。

でも自分で考えて応用をきかせて仕事をすることが苦手。

例えば、新規開拓は方程式がなく、自分で0から作り上げていく仕事。

こういうことにどんどん挑戦して、飛び込むときのドキドキやワクワクをもっと感じてほしいとおっしゃっていました。

 

そんな吉田課長の5年後の夢は、部署問わずトップに立つこと。

そのためには、広く浅い知識ではなく、

タオルの事、営業のこと、物流のことをプロと呼ばれるレベルまで知識の深掘りをしないといけないと感じておられます

社員からのメッセージカードにも “東京店頼むぞ!” と各事業所のいろんな方から書いて頂けることもすごくうれしく、

励みになっているそうです

自他共に認める時期・東京店リーダー間違いなしですね

 

ラガーマンらしく、仕事も恋愛もどんどん自らの力で前へ前へ進めてきた積極性。

インタビュー中も、恋愛に悩む女子社員に、

「手をつなぐのは、もちろん1回目のデートからでしょう!」と断言する潔さ。

このような積極性と潔さがあるからこそ、東京店若手社員が吉田課長を慕っているのだと今回改めて感じました

 

これからも今よりもっと明るく、元気で、スピード感のある東京店を目指してがんばってください

応援しております

お誕生日おめでとうございます

 

 

公開日: 火曜日, 10月 30th, 2018

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今回のバースデーインタビューは、第二営業部次長の岸部さん

平日は、100%の力で営業に打ち込み、休日は、お子さんの野球チームの監督として

真っ黒に焼けるまで本気で取り組む

そんなデキル営業・デキル野球パパのイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?

今回は、ちょっといつものインタビューとは違う方向からスポットライトを当て、

岸部次長が、まさに今感じる会社・社員への思いを次長目線から熱く語って頂きました

 

岸部次長が入社したのは今から22年前。

就職活動を始めるにあたって、まず選考のはやかった車のディーラーや

アルバイト先のレストランに内定をもらいながらも、

どこか納得がいかず参加した合同説明会で、林株式会社に出会います

営業をしてみたい!という漠然とした思いしかありませんでしたが、「タオル」という文字を見た瞬間に、

“人の生活に密接にかかわるこの商品を営業したい”という強い気持ちが芽生えたそうです

 

入社後最初に担当したのは、九州地方のお得意先様でした。

当時は営業担当者が、営業から物流業務まで一括で担当していたので、

現在の東京店店長である渡邊常務の下に付き、林の物流や営業の基礎を学んだそうです

4年目にして、営業一本になり、最初についたのが、いまでも上司である井澤常務でした。

(現在の両常務に、新入社員でつくなんて、すごい英才教育を受けたんですね!)

今の岸部次長からは想像もつきませんが、当初は、先輩がついてこないと発注がもらえなかったり、

前年の先輩の実績を超えることができなかったりとつらい思い出が多いとか

でもそのような状況の中でも、自ら休日返上でお客様の運転手代わりのようなことをしてみたり、

店舗応援に言ったり(応援先で紅白を見たこともあるとか!)と自ら積極的に動くことを続けていたそうです

そのような繰り返しがお得意先様との深い信頼関係を築くことにつながり、

どんどん営業マンとしてのキャリアを積んでいかれます

 

そんな経験をしながら成長を続けてきた岸部次長だからこそ、

今の営業部に求めるものは、「チャレンジさせる環境づくり」

どうしても今の営業部は、先輩社員が過保護になりすぎ、若手に挑戦させるべきことも、

ついついやってしまうようなところがある。

自分で考えて、行動して、出た結果を受け止め喜んだり、反省したりする。

そんな若いころの経験が、営業マンを育てると岸部次長は考えます。

しかしそのように若手社員が考えて行動するには、

自分がどのようにすればいいのか、自分の部署は何に向かっているのかを常に明確にすることが必要だと言います。

つまり上司自信が常に、自分自身の言葉や行動で部署の方向性、仕事への取組み姿勢を明確に示すことで、

若手社員も動きやすく、自ら行動しやすい環境作る必要があるのです

そういう関係が成熟してくると、

上司は部下の考えていることの一歩先を、そして部下は上司の考えていることの一歩先がわかるようになり、

お互いの理解度が深まることで、全体が強いチームと化していくと語っておられました

 

そんな強いチームを作って岸部次長がかなえたい夢は、

林株式会社を不動のタオル業界NO.1の会社にすること!

タオル売り場に林の商品しかない!というぐらいの勢いを持った会社にしたい!

それは夢や幻でなく、林(株)の対応力をもってすればかなえられると岸部次長は語ります。

圧倒的な物流力はもちろんの事、営業、仕入、物流の距離感が近いからこそ、

どんな問題が起きても、今まで一人一人の社員の力を結集して解決してきた。

真面目にきっちり、一人一人が自分の役割をやりきる力こそが、林の底力であり、

それをどんどん若い世代に引き継いでいく必要性があると考えておられます。

 

毎年新入社員が入社し、社員が増え、平均年齢がどんどん下がっていく会社の中で、

林株式会社が変わっていかなければいけないもう一つのポイントは、“もっと外を見る事”

社内の人同士、同期同士で比べあうのではなく、もっと外に目を向ければ、

自分と同じ年でもっと大きな仕事をしている人がたくさんいる。

そんなひとを見て、自分を律し、大きな目標の元に仕事ができる人が増えれば増えるほど

会社の空気は今よりもっと良くなると考えておられます。

 

岸部次長自身も、自分が新入社員のころに教えを乞うた井澤常務の“リーダーシップ”や

渡邊常務の“営業成績へのシビアさ”などをうまくいいとこどりしながら、

もっと自分の強みをプラスアルファして、

部下を惹きつける上司になっていきたいと語ってくださいました。

 

次長という立場で人の上に立つ。

営業マンとしての営業成績だけでなく、若手の教育や会社の方向性など、

たくさんの事を考えながら日々の業務をこなされている姿は、

まさに次長の品格漂う素晴らしい考えをお持ちだからこそできることなのだと感じました。

これからもぜひ宜しくお願い致します。

 

お誕生日おめでとうございます

公開日: 金曜日, 10月 12th, 2018

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今回のバースデーインタビューは、

今年の4月に入社したばかりの新入社員・中央商品センター物流部 三好さん

このインタビューをお願いしても、二つ返事ですぐに快諾してくださり、

とにかく何でも積極的に挑戦する姿が、先輩社員の中にもすでに浸透している期待の新星

実は、社歴最短で例の試験にも合格したとか

今回は、そんな勢いにのる新入社員の三好さんをご紹介したいと思います

 

自然豊かな閑静な住宅街で育った三好さん。

大きなお庭のある家でのびのびと育った少年の心を虜にしたのは、様々な虫たち

庭にくるセミを追いかけまわしたり、地域の“クワガタ探検隊”に所属し、

休みの日はお父様と一緒にクワガタとりに参加したり

成虫だけでなく、卵から育てて孵化させるなど、そのころの将来の夢は“ムシ博士!”と言うほど

虫に夢中だったそうです

 

そんなわんぱく少年が次に夢中になったのは、書道とハンドボール

お友達の紹介で始めた書道は小学二年生から社会人になった今も継続し、

師範取得を目指して今もお稽古に励んでいます。(かなりの腕前です!)

勉強が終われば、思いっきり部活のハンドボールで体を動かし、

夕方からは、対照的に静の時間:書道に勤しむ。

大学になれば、それに加えてファミレスでのアルバイトも開始!

こちらもバイトリーダーになり、社員から様々なことを任されるほど仕事を極め、4年間同じ所で勤め上げたそうです

 

就職活動を進める中で、自己分析をしたとき、一番に気付いたのは、

“自分は専門的に一つの事を追及していくのが得意”  だという事。

虫、書道、ハンドボール、アルバイト・・・

そうか、きっと会社もなにか専門的に商品を扱う所がいいかもしれない!

そこで自分はそのことを極める人になればいい!

そのような基準で探したときに巡り合ったのが、タオルの専門商社:林株式会社でした

 

入社後は、物流部に配属され、先輩社員と一緒に大手量販店の物流担当を行う日々。

実はこのインタビューを行ったその日が、記念すべき一人立ちの日

今日から自分一人でその得意先様を担当することになったんです!と目を輝かせる姿に、

本当に自分の “企画営業になりたい” という未来を見据え、それに向かって今できることを着実に、

そして真剣に行おうという姿勢を感じました。

きっと今物流で学んでいること、タオルを見て触れて実感していることは、将来営業になったときに、

自分の貴重な経験として活かせるときが来ると思います

社外の友達や家族にも、そして社内の人にも、“タオルのことは三好に聞こう!”とおもってもらえる人に

一日でも早くなれるといいですね

 

実は・・・・・・・・

 

そんな将来像への一歩を三好さんは、すでに踏み出しているんです

今年9月に行われたタオルソムリエ試験に、入社1年目にして見事合格しました

入社約半年で、受験しようと思える事だけでもすごいですが、しっかり勉強し、合格まで達成

これもやはり、営業になる!という自分の強い気持ちが根底にあり、

そのために今できることは何でもやっていく!と言うことを有言実行しているからですね。

将来はソムリエの知識を生かして、お客様に喜んでいただける商品をしっかり企画し、

売ることができる営業マンになってくださることを期待しています

 

そんな三好さんは、お休みの日も自分の趣味を追求すべく、

趣味のバイクでツーリングしたり、車でドライブに行ったり・・・・

プライベートでの現在の目標は、大型二輪の免許を取って、ハーレーに乗ることだとか

そんな三好さんのオススメツーリングポイントはやはり北海道 しかも稚内(遠い!)

天気が良ければ樺太まで見えるほどの広い海、空、大地

それを一番感じられるのは、バイクでのツーリングとのこと

そんなライダーあこがれの地・北海道には、ライダーハウスというライダーだけが集まり、寝食を共にする場所があるそう。

食事つき、飲み放題付で泊まれて2500円と激安とのことなので、興味のある方はぜひ挑戦してみてくださいね

 

 

いろんなことに興味を持つこと。

回りに流されず、積極的に行動すること。

挑戦すること。

夢を持つこと。

 

そうありたいと誰もが思うことですが、日々に流され、

なかなか強い意志を持って気持ちを持続することができない事ばかりです。

そんなことを三好さんは、日々当たり前のように実行しています。

その強い精神はきっとどんな場所でどんな仕事をすることになっても、プラスに働いていくことと思います

これからも2018年度新入社員の代表として、同期を、そして若手全体を引っ張っていく人材になってくださいね

応援しています

 

お誕生日おめでとうございます

公開日: 木曜日, 9月 20th, 2018

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今回のバースデーインタビューは、入社23年目の南木課長

何とも言えない穏やかな空気感を醸し出し、社員の中でも好感度No.1・2 を争う存在

自己紹介文の通り、その愛されぶりは、まさに林のゆるキャラ

でもその好感度の理由はただ穏やかで優しいだけではありませんでした。

南木課長の仕事への思い、そしてみんな気になるあのことも・・・

1時間たっぷりお話しして頂きました

 

実は高校卒業後は、通信制の大学に二年間在籍。努力に努力をを重ねた結果、三回生からは、

同じ大学の通常コースへ編入を果たすことができました

編入したこともあり、他の生徒と同じように4回生で順調に卒業できないだろうと、

就職活動はあまり熱心に行っていなかったそうです

しかし 卒業目前の4回生2月。

実は無事卒業できるとわかり慌てて就職活動を開始

その時、急に欠員のでた林株式会社は2月に営業部員の求人を出していました

特になにか手に職があるわけでもなく、得意なことがあるわけでもなく、

夢・自分のビジョンがなかったという当時の南木課長。

とにかく会社に入ってやってみよう!と林㈱の試験を受け、見事合格し、入社しました

 

最初の5年間は、物流部に配属。

そして27歳の時にはじめて営業マンとしての人生をスタートさせます

まだまだ右も左もわからないまま、上司と一緒に大手の得意先様を担当。

順風満帆に思えましたが、初めて担当した得意先様が、急に倒産!なんていう大ハプニングも

当時はとにかくびっくりしたそうですが、今となってはそれも経験の一つ

今そんな風に思えるのは、とにかく自分が困った時、支えて助けてくれる先輩の存在があったから

そのころからの先輩であり、今でも同じチームのリーダーである上田次長には、

物流時代から営業になった今まで本当にいろんな事を教えてもらったそうです。

特に、その中でも上田次長の徹底している 

“何事もとにかくやってみる” というチャレンジ精神、

そしてお客様への “誠実さ” は今の南木課長の目標とする「まっすぐな人間」像と重なります

基本の基本ですが、お客様には嘘をつかない。都合の悪いことを隠したりしない。

小さいことでもそんなことをすると、それがいずれ大きなほころびになり、お客様にご迷惑をかける。

とにかく正直に、そして誠実に、基礎を徹底してお客様に接する。

これが自分の毎日徹底して行っていることであり、いま自分の下にいる若い世代にも学んでほしい事だそうです。

昔の林株式会社は個人プレーが多く、今のように営業同志の情報共有などもすくなかった。

今はそれがどんどん組織プレーになっている。

情報を共有し、みんなでも良いことも悪いことも共有できるようになった今だからこそ、

その組織の中の一人一人が基本的な事項を徹底して行い、お客様の信頼を得ることが大切だと南木課長は考えておられます

 

さて仕事ではそんな、まっすぐな人間を貫く南木課長に今年初めにビッグニュースが

それは南木課長のご結婚

会社全体に激震 

いえ、お祝いモードに包まれました

結婚して一番良かったと感じることは、やはり帰ればおいしい料理が待っていること

奥様はどんなに忙しくてスーパーで出来合いのものを買ってきても、

必ずそれにひと手間加えて料理を出してくれるそう

そんな素敵な奥様ですが、なんと“僕より男気がある!” なんていうコメントも!

ケンカをしたらどうしても南木課長が言い負かされてしまい、さらに最後にはお土産が一つついてくるそう

そのお土産とは・・・・・・・家事の分担(笑)

ケンカの終わりには、南木課長がこの家事をするなら・・・・という話になり、

新婚早々、すでにもう皿洗いとお風呂掃除の二つを担当されているそう(意外です・・・)

これ以上担当を増やさないようにもうケンカはしないと心に決めているそうです(笑)

 

そんなお二人の最近の共通の趣味は、奥様の買われているポメラニアンちゃん

最初は急にお家にやってきた南木課長にあまりなつかず、興味がなかったらしいのですが、

だんだんなついて最近は、顏をペロペロなめてきたり、くるくる回ったり、

1点を見つめてなにか考えているように首をかしげている姿が、

たまらなくかわいい とすっかりぞっこんです

とってもリラックスした幸せな新婚生活を満喫されているようでうらやましい限りですね

最近8キロもダイエットに成功したので、周りからは心配する声もあるようですが、

これは本当にカフェオレをブラックに変更しただけとのこと(笑)ストレス痩せではないですよ~

 

お誕生日当日の日曜日には、奥様と吉本へ漫才を見に行く計画を立てているそう

地方の営業担当をしている南木課長。

実は大阪人なら吉本!漫才でしょ!と得意先様でいろいろ聞かれることも多いとか

そんな時にやっぱり、“見たことないです” って返事は出来ひんからね!とお客様への誠意を見せるべく、

この記念すべき新婚初めての誕生日に漫才を見に行くことを決められたそうです

楽しい一日になるといいですね

 

いつも穏やかで落ち着いているからこそゆるキャラの愛称がついていますが、

その正体は、ゆるゆるではなく、きっちり真面目なまっすぐ人間

コツコツ基礎に忠実に、着実な仕事への取組み方があるからこそ、

社員の信頼があり、好感度へとつながっているのだと確信しました

 

お誕生日おめでとうございます

公開日: 月曜日, 9月 10th, 2018

南さん 最終写真

今回のバースデーインタビューは、三田商品センターで商品の出荷業務を行う南さん

実は、以前は派遣社員として林株式会社で働いてくださっていましたが、

7か月前に正式に社員になりました

まだまだ南さんを詳しく知らない皆さん!今回のインタビューは必読です

 

 

学生時代はとにかくバレーボールに明け暮れていたという南さん

実はバレーボールとの出会いは中学1年生。

そのきっかけは、現在、三田商品センターで働く森脇主任だというからビックリ

中学入学後、仮入部期間にいろんな部活を見ようと友達と相談していた南さん。

やっぱり、サッカー?いや野球かな!なんて盛り上がっていましたが、

まさかの仮入部期間はずっと雨 毎日、雨

これはだめだ・・・なんか体育館でできるスポーツを見にいこうと体育館にいって出会ったのが、

当時中学3年生のバレーボール部員:森脇主任でした

この森脇主任、バレー初心者の南さんを、とにかく褒める褒める褒めちぎる

(森脇主任は覚えてないそうですが)南さんもだんだん、”え?もしかして僕才能ある?”

と思い始め、友達と一緒に入部したとか

そこから高校に進んだ後も、寮生活をしながら厳しい環境でバレーボールを続け、

部活引退後の高校三年生の時には、ビーチバレーに転向し、全国大会出場を果たしました

 

高校卒業後も、社会人バレーを続け、そこで知り合ったしっかり者の素敵な奥様と22歳で結婚し、

お二人のカワイイ娘さんのパパに

順風満帆に思える人生ですが、実は林に来る前の前職は夜勤があり、

どうしても子供と触れ合う時間が少なくなってしまうことから、

家族のために転職を考えていたそうです

そんな時、自分の前にまた登場したのは、自分をバレーへ導いてく入れた森脇主任

すでに林株式会社でキャリアを積んでいた森脇主任に、

「悩んでいるならうちに来たら?一回、ホームページ見てみ?」と言われ、

ホームページをチェック

とても雰囲気が良い会社だということ、また信頼する先輩のお誘いということもあり、

転職を決意されたそうです

 

現在は大手の量販店の出荷業務を担当している南さん

とにかく気を付けていることは、“あたりまえの確認”

忙しくなればなるほど、あたりまえの事を確認することが抜けていく。

~したつもり が一つでもあるとミスを誘発する。

忙しいときほど、確認確認を繰り返し、間違いのない出荷を心がけておられます。

又、パートの方とチームで行動しているので、自分の仕事だけでなく、

広い視野で派遣の方の動きも管理し、次の動きを適切なタイミングで指示することにも努めておられます

指示するときも、ただこうしてああしてというのではなく、

各作業がなぜそのように行われるのかしっかりストーリーを説明して、

理解してから作業をおこなって頂く事が大切。

これは仕事だけでなく子育てにも共通しており、

子供をしかる時も、ただ大きな声で怒鳴ればいいというものではなく、

子供になぜそれがいけないのかということを諭すように話すようにしているそうです

まだ入社して日が浅いですが、5年後10年後には、今の三田の中心メンバーに自分も入り、

三田センターをもっと盛り上げていくような存在になりたいと語ってくださいました

 

ホームページの自己紹介文でも、“人と人とのつながりを大切にしたい”と書かれている南さん。

今までの人生の中で、人との出会いが自分を大きく成長させてくれたと感じているので、

会社の方や友人との関係を非常に大切にされています

そんな南さんにとって社員の交流イベントの多いのも、林(株)に感じている魅力の一つ

ただイベントだけでなく、普段から、パートさん含め出会う人には、

必ず笑顔で挨拶をすすことを徹底しているそうです。

おかげでパートさんとの関係も良好

プライベートの悩みも相談するほどだとか!?(笑)

人間関係作りがすごくお上手なんですね

 

まだまだ他の事業所の方に自分を知ってほしい!という南さんにアピールポイントをきいてきました!

それはお名前

欣吾(きんご)ってなかなか変わっているし、

親しい人からは“きんちゃん”と呼ばれているので、みなさんもぜひ、

三田のきんちゃんと覚えてくださいとのこと

みなさん、今度南さんにお会いしたら、ぜひ“きんちゃん!”と呼んでみてくださいね

 

 

プライベートでは、ご両親のバレーボール好きの影響を受けてか、

小学1年生の娘さんも、バレーしたい!と言い出したそう。

実は南さん、この言葉をきっかけに、娘も含め、もっとたくさんの子供にバレーボールの楽しさを教え、

成長をみたいと指導者になりたいという夢が出てきたそうです。

ぜひ娘さんの為にもパパがんばってくださいね

 

そんな娘たち大好き南さんの理想の誕生日は、

いつか愛娘たちが成長し、“お父さんおめでとう!”と手料理を作ってお祝いしてくれることだそう

今年はまだお料理は無理なので、できれば子供からのお手紙が欲しい という愛すべきパパです

普段から、恥ずかしいので、奥さんに隠れて録画した“はじめてのおつかい”を号泣しながらみているという南さん。

自分のお子さんにこんなことされたらもう感動でたいへんでしょうね(笑)

 

家族、友人、社員、パートさん と本当にご自身の周りの方々との関係を非常に大切にしている“きんちゃん”

これからもその周りの人々を支え、時には支えられながら、

林株式会社の社員としてキャリアを積んでいかれることと思います。

これからも笑顔で頑張ってください!応援しています

 

お誕生日おめでとうございます

公開日: 金曜日, 8月 31st, 2018

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今回のバースデーインタビューは、社歴18年目のベテラン社員!

中央商品センターの弘田主任

6才のワンパク盛りの息子さんと2才のおしゃまな娘さんという2人を育てながら

品質管理業務、物流事務業務とパワフルに働くワーキングママです 

仕事は手早く、いつも元気

係長、妻、母親という3つのわらじをはきながらの生活を、

うまくこなす秘訣を教えて頂くインタビューとなりました♪♪ 

最後にはサプライズ報告もあるかも!?しれません

 

高校三年生で就職しようと、求人票を見ると、

女性では、その当時バスガイドさんの募集が一番多かったそう

やってみてもいいな!楽しそうだな!と悩んでいましたが、

高校時代真剣に取り組んでいたバスケットボール部の先輩が、

林株式会社に入社しており、「林株式会社ってすごくいい会社だよ~♪」と教えてくださったそう。

さらに、バスケ部の顧問の先生も、「絶対この会社に入った方がいい!」と太鼓判を押してくれたそう

(今でもこの先生は、弘田係長が会社に長く務めていることを喜んでくださっているそう

尊敬する二人がそういうのだからきっと間違いないだろう!と

林株式会社の就職試験に挑戦することに決めたそうです

 

入社してからは、毎日が緊張の連続

物流事務に配属されましたが、そのころは先輩後輩の上下関係も厳しく、

先輩の顔色をうかがいながら業務を進める毎日

困ったことがあってもなかなか相談できるような雰囲気でもなく、

他部署との関わりも少なく、今振り返ると、

何も知らないまますごく狭い世界で生きていたなぁ と思うそうです

この18年間に、一番会社が変わったと弘田係長が感じるのもまさにその部分。

営業や商品部だけでなく、物流事務のメンバーも会議に出席するようになったおかげで、

今まで会う事すらなかった他事業所のメンバーや他部署の方との交流も増え、

すごく世界が広がったそうです

また、ホームページがリニューアルし、社員の顔が一目で確認できるようになったおかげで、

なかなか会えない社員の情報なども知ることができ、

会社全体の社員の距離感がすごく縮まったと感じているそう!

(まさに林ホームページの良さを体感してくださっていますね!)

 

会社全体の距離感が縮まるのと同時に、

物流事務の先輩後輩の関係もどんどん改善され、今や社内で一番仲良し部署!?とも噂されるほどに!

忘年会、歓迎会、他部署へ異動する方の激励会はもちろん様々な女子会が日々開催されているようです

仲の良さは飲み会だけではなく、仕事にも良い影響を生んでいます。それは交叉訓練

距離感が縮まり、お互いのことを気遣いあう環境ができたからこそ、

急病で休まないといけなくなった際などに助け合えるように交叉訓練を行い、

各自が一人で担当できる得意先を増やす努力を続けています。

またそのように担当者とは違う人が業務を行うことで、今までとは違う目線で業務を見直すことができて

改善ポイントがたくさん見つかっているので、

これからもどんどんいろんなことを改善していきたいです と語ってくださいました

こういう環境は、ワーキングママにとっても働きやすいですよね

 

そのように意識が高く、いつも元気に仕事をこなすイメージの弘田係長ですが、

やはり一人目のお子さんを出産して、仕事に復帰したころは、18年間で一番つらかったそうです

息子さんの夜泣きがすごく、布団に横になることもできず

子供を抱いて座ったまま朝をむかえることもしばしば

そのまま会社に行き、通常通り業務をこなし、また子供のお世話

最初の子供でどのくらい周りに頼ればいいのかもわからずノイローゼ気味になり、

ある晩ついに、「どうにかして!」と旦那様の前で叫んでしまったそう。

さすがに旦那様もそれには驚き、

それからは、抱っこひもをして夜中に自転車で子供が寝るまで自転車を走らせてくれたそうです

さすがに二人目のお子さんがうまれてからは、

自分や旦那様のご両親にサポートをしていただきながら毎日パワフルに過ごされています

 

そんな弘田係長の一番の癒しは、おうちに帰って、子供の話を聞く事

子供たちは、お母さんの帰りを毎日心待ちにしているようで、帰ったら、

保育園でこんなことがあったあんなことがあったといろいろお話してくれるそう(笑)(かわいい♡)

ほとんど自慢話(笑)らしいですが、仕事をしているからこそ、

子供と向き合う時間をしっかりとるように意識しているそうです

お誕生日には、息子さんが折り紙で作った亀をプレゼントしてくれた!

(本当はなぜかカラスを作りたかったけど、失敗したらしい)と嬉しそう♡

これからも子供たちの成長が本当に楽しみですね

 

実は、そんな幸せな弘田係長。実はさらに、お幸せなニュースが・・・・

それは、三人目のお子さんの誕生です

余りにもパワフルに仕事をこなされているので、お気づきでない方もいらっしゃるかもしれませんが、

実は現在第三子を妊娠中

三人目の出産後には、会社一の子だくさんママ社員としてまた元気に復帰される予定です♪

(元気な赤ちゃんが生まれますように

 

このように、お子さんが生まれても仕事を続けようと思えるのは、

林株式会社の基本的な福利厚生の充実があるから。

産休・育休はもちろんですが、小さなことだけど、毎日お昼にお弁当の支給があり、(費用は一部会社負担)

安い値段なのにさらにおいしさを追求しようとしている(笑)ところも

主婦としては大きなプラスポイントとのこと

こういう小さなことの積み重ねがすごく大きな助けになるんですね

 

林株式会社では、現在も様々な年齢の女性社員がたくさん働いています

それぞれにいろんな人生がありますが、子供を育てながら仕事復帰をするという道筋を

率先して作ってくださっている弘田係長に感謝している社員も多いと思います

是非これからも新しい道をどんどん切り開いて、

林のパワフルママ!の代表として頑張ってください 応援しています

 

お誕生日おめでとうございます

 

 

 

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